天災は忘れた頃にやってくる?
ロシアのカムチャッカ半島で巨大地震があったことが影響して
まさかの北海道から沖縄まで太平洋側のほぼ全地域に津波注意報が出された。
テレビをつけてニュースを見たらテレビ画面の右側に日本列島の地図が出てきて
その右側の方は黄色くなっていたり赤くなっていたりもしていた。
黄色のが津波注意報で赤いのが津波警報らしく
津波警報がでたら直ちに非難しなければいけない事態になる。
その上もあるらしく紫の大津波警報もあるのだから恐ろしいものだ。
この津波はかなり長い時間高い状態になると予想させるらしい。
カムチャッカ半島に近い北海道と東北の方が津波の高さが高いそうだ。
自分が知る限りでは3メートルぐらい上がっているそうだ。
水を覆い被さりたいくらいぐらいこんな暑い時期に津波が来るなんて冗談じゃない。
子どもだった頃、夏は海で遊んだこともあるが
自然の力は恐ろしく海の波に体が引き寄せられそうな恐怖体験をしたことがある。
海で家族と遊ぶときは子どもを決して目を離さぬようにして奥まで絶対に行かせないようにしてほしい。
例え上半身ぐらいの波の高さでも侮ってはいけない。
体は海の波に持っていかれ態勢を崩されそのまま海の世界へといざなわれる。
巻き込まれてしまえば海の藻屑と化してしまうだろう。
被害は小さいと見ているが避難に伴い猛暑が追い打ちかけ熱中症になってしまった人もいるらしい。
7月5日に何か起こるという予言はあったが何もなく安堵して
そのことなんて忘れてしまいそうだったが
再びこのような形で思い起こすとは思ってもみなかった。
関連はないにしろそれをあたかも関係があると無理やり結びつけてしまう性分だ。
ちょうど予言で言っていたものとはまったく反対の現象だが
ある意味予言は的中してしまったのかと信じてやまない。
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